「リッツカールトンに泊まってみたい!」
そうは思っても、やはり高い…。
そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?
実は、中国・成都のリッツカールトンは「世界一安いリッツカールトン」として有名なんです。
正直、行く前まではあまり期待していませんでした。
安いだけあって、サービスはそこまで良くないのでは?
ですが、実際に泊まってみると、そのイメージは180度覆されました。
今回は、そんな成都・リッツカールトンの魅力をたっぷりご紹介します。
サービス精神がまさに高級ホテル!
まず私は、ホテルまでタクシーで向かいました。
ホテル正門の前にはスタッフの方が待機していて、車のドアを開けてお出迎え。
到着した瞬間から、「高級ホテルに来た!」という特別感を味わえました。
フロントの対応も非常に丁寧で親切でした。
英語や中国語が完璧に話せなくても、スタッフの方が優しく対応してくれたので、とても安心感がありました。
さらに、ウェルカムドリンクもいただきました。
こういう細かなサービスも、高級ホテルならではですよね。

中国旅行に慣れていない人でも、かなり快適に過ごせるホテルだと感じました。
優雅すぎるアフタヌーンティー時間

チェックイン後、まだ部屋の清掃が終わっていなかったため、その間はアフタヌーンティーを楽しむことに。
落ち着いた空間でゆっくりお茶を楽しむ時間は、まさに優雅そのもの。
可愛らしいスイーツを前に、幸せが止まりませんでした。
観光で歩き疲れたことも忘れてしまうほど、素敵な時間でした。
いざ部屋へ
……広すぎる!!! 「2人にしては勿体ないのでは?」と思うくらい広かったです。

食事はオーダー制とビュッフェ形式のハイブリッド型

成都リッツの食事は、オーダー制とビュッフェ形式を組み合わせたハイブリッドスタイルでした。
基本はビュッフェ形式ですが、一部の料理はオーダー制。
好きな料理を注文しながら、前菜やスイーツを自由に楽しめるので、特別感があります。
料理の種類も豊富で、つい食べ過ぎてしまいました…。
クラブラウンジが快適すぎて外に出たくなくなる

今回特に感動したのが、クラブラウンジです。
落ち着いた空間でゆっくり過ごせるだけでなく、食事やドリンクのクオリティも非常に高かったです。
さらに、スタッフの方の気遣いも素晴らしく、高級ホテル感がさらにアップ。
「もう外に出なくてもいいかも…」と思ってしまうほど快適でした。
ちなみにラウンジで外国人旅行系 Youtuberっぽい二人がパスコンで作業していた。
いいなあ、羨ましい。世界中旅行しながらホテルのラウンジで仕事するのは夢の一つだ!
夜食のスイーツと美味しいお酒でほろ酔い気分に

夜のラウンジは、一気に大人な雰囲気に変わります。
美味しいお酒とスイーツ、そして成都の夜景。
それらを楽しみながらゆっくり過ごす時間は、本当に贅沢でした。
軽く飲みながら、その日の観光を振り返るのも旅行の醍醐味ですよね。
気づけばすっかりほろ酔い気分。
最高のホテル時間でした。
夜はプールとジムで疲れた身体をリセット

観光や移動で疲れた夜は、ホテル内のプールとジムへ。
これが想像以上に快適でした。
私は泳げないのですが、プールは適温で、まるでぬるめの温泉に浸かっているような感覚。
ジムも設備がしっかり整っていて、高級ホテルらしい清潔感があります。
旅行中はつい食べ過ぎてしまうので、少し身体を動かすだけでもかなりリフレッシュできますよね。
実は私、ジム初心者だったのですが、敷居が高くなく、気軽に立ち寄れたのも嬉しいポイントでした。
成都リッツ名物!?パンダラテが可愛すぎる

成都といえば、やっぱりパンダですよね。
そして、成都のリッツカールトンの朝食会場では、なんとパンダのラテアートを楽しむことができます!
これが本当にかわいくて、しかもバリエーションも豊富なんです。
こうした“成都らしさ”を感じられるサービスって、旅行の満足度を一気に上げてくれますよね。
ぜひ宿泊した際は、このパンダラテを体験してみてください。
実際の出費
今回はAgodaで予約しました。クラブラウンジ付きのダブルベットはなんとリッツカールトン東京の1/5ぐらいの
35,000円!
さらにポイントサイトを経由して予約すると、さらに5%のキャッシュバックもらえる。
気になる人はこちらの記事を参考してください:
まとめ
「世界一安いリッツカールトン」。
実際に泊まってみた結果、本当に最高でした!
親切なサービス、快適すぎるラウンジ、可愛いパンダラテ、美味しい食事とお酒、そして夜のプールとジム。
どの瞬間を切り取っても特別感があり、「また泊まりたい」と思えるホテルでした。
また、“ラグジュアリーホテル初心者”にも非常におすすめしやすいホテルだと感じました。
もし、
- 少し高級なホテルに泊まってみたい
- でもお財布が気になる…
そんな風に悩んでいる方がいたら、ぜひ成都のリッツカールトンを検討してみてはいかがでしょうか。